手紙を配達する猫「クースケ」が、福知山市大江町南有路にいる。脚の指をけがして「助けて」と言わんばかりに玄関先で鳴き続けていた猫を、倉橋英子さん(83)が昨春から家族の一員のようにして飼ってきた。昨夏、近くの工事事務所で働く女性が、道路上にいた人懐っこいクースケと遊んだのをきっかけに、倉橋さん方と事...